The Light of Eternal Agape 東フィラデルフィヤ教会
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週報巻頭言

「信じること」が大切!~アメリカチームから~

  • east-phila
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「しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。」(ローマ人への手紙8章37節)

(1)信仰は「補助的なもの」ではない!

事前に、P牧師にご体調の問題が許されていたアメリカチームでしたが、完全に守られて、7年半ぶりのアメリカでの各聖会が非常に祝福されました。

サンジェゴ教会のダンケン里子牧師の証しでは、娘さんのエシュルン姉妹に再発が許されたことによる、2年余にわたる大きな試練の体験が語られました。

学んだのは、神を信じること。今までは信仰を「補助的なもの」と思っていた。「なぜこんなことが」ということが許された時、神様の前に泣き崩れた。

その時、「私を信じますか」と神様から語りかけがあった。それを通して、信頼することを学ばれた、お証しでした。

(2)自分から手放さない限り、「神の愛」は無くならない!

秋元ヨハネ牧師は、アメリカチームでのショートメッセージで、ローマ人への手紙8章37 節から、一つ気づくことは、「問題の解決には焦点を当てていない」ということ、と話されました。

つまり、「これらすべてのことの中にあっても」とは、「問題の只中にあっても圧倒的な勝利者となる」とパウロは言っているのです。

聖書全体を見てみると、どこを読んでもそういうことが書かれています。

問題が全く無くなって平安が来るのは、たまにはあるかもしれませんが、めったにない。常に何かしらの問題がありながら、私たちの人生は歩んでいますけれども、「その只中にあっても、私たちは圧倒的な勝利者になる」、そう聖書は言っています。

何があろうとも、神の愛から無理やり引き離されることはない、とパウロは言っています。現実には、圧倒的な勝利者じゃない、と思うことがありますが、しかし、それは違うのです。私たちは、「自分から手放さない限り、神の愛は失うことはない」のです。

サタンは語りかけてきます。「神がよみがえったなんて、あるわけないでしょう!」と。惑わされて「神の愛から、自ら離れてしまうこと」はあるわけで、注意しなければなりません。

また、私たちは問題解決にフォーカスを当てがちですが、そうではなくて、キリストがすでに勝利を取っていて、私たちがそれを信じた時に、勝利は豊かに現されていく、その勝利は決して曖昧なものではないのです。

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(3)ヨハネ牧師のご家族に現わされた主の勝利!

ヨハネ牧師のお母様の不思議牧会伝道師(不思議さん)は、成長期に母から
の虐待を受けられ、うつが発症して、自殺未遂もありました。東大病院の先生
の診断では、重い鬱病で、たとえ落ち着いても更年期には再発して、入退院を
繰り返します、と言われました。

しかし、不思議さんは、キリストに出会い信じてから、どんどん良くなって
いきました。そして TLEA で「預言の働き」をするようになり、解放されてい
きました。3人の子供を育てました。ヨハネ牧師は長男で、下のお二人はもう
婚約しています。

①社会に出て働きなさい、59歳で「介護の仕事」
不思議さんは「子育て」と「教会のご奉仕」で、社会で働いたことはありませんでした。ところが、59歳の時に、預言で「働きなさい」と語られたのです。「何をすべきですか」と主に聞くと「介護の仕事」と言われたのです。それで、介護の学びをして、介護の仕事に就いたのです。

②3人のお世話が必要になり、「介護の学び」が役に立った!
その3年後頃から、一番下のヨセフ君が発病して不安定になり、世話が必要になりました。そして、P牧師が体調を崩し、また、大腿骨骨折もあり入院し、脊柱管狭窄症やパーキンソン病も出てきました。また、その頃おばあちゃんがぼけて認知症になってきました。そのお世話をされたのは不思議さんでした。

③東大病院の先生の言葉とは正反対に!
東大病院の先生の診断では、本来なら不思議さんは更年期には再発して入退院を繰り返すと言われていましたが、正にその時期に3人のお世話をされたのです。

それだけでなく、不思議さんは向学心も持たれ、趣味でフランス語を学ばれたり、ドイツ語の音楽を学ばれたりしています。

④「信じる」ことによって現れる主の恵み!
この世の現実や数字が大事なのではなく、聖書の世界では「信じること」が非常に大事です。聖書の言葉を信じ、自分の人生に現れることを信じて歩みましょう。

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