The Light of Eternal Agape 東フィラデルフィヤ教会
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週報巻頭言

宮城カリスマ聖会が祝福されました!

  • east-phila
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「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。」(マタイの福音書7章7節)

(1)P牧師のお証し、「癒されました!」

①グリセリン必要なくなり、足の切断もしなくてよい!
半年くらい前にP牧師はある方の洗礼式を行いました。その後、その方は、病院に行った時、医師から、心臓の病が良くなっているので、「グリセリンを使う必要がありません」と言われました。また、その方は左の足が悪く、切断する必要も言われていましたが、「良くなっているので、その必要は無くなりました」と言われました。今はその方は、リハビリだけ受けておられます。非常に大きないやしが起こりました。主をほめたたえます。

②P牧師の三男の方の統合失調症が癒され、結婚へ!
P牧師のご家庭は、病気が集中していました。奥様の不思議さんは治らない鬱(うつ)で閉鎖病棟に2回、次男は生まれつきの脳障害で、一生涯知能は発達しない、しかし、いずれも完全に癒されました。3男が実は、統合失調症になってしまったのです。20年近くひどい状態で、閉鎖病棟を含む入院も何度かしていました。しかし、主は治ると言われたのです。創世記のヨセフのことから、「牢屋に入っている期間が過ぎると治るぞ」と示されたのです。予想より少し遅かったですが、見違えるように治りました。思いがけず、結婚もします。

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(2)日本の「殉教者の信仰」は日本を変え、世界にリバイバルが!

P牧師は、「26聖人」と言われる方々の信仰に感動して、その殉教記念日である2月5日に「長崎殉教聖会」を、1997年から始められたのです。

最近はこの集会が大きくなり、日本最大の教会の牧師の方や、チェコのカトリックの代表の方とか、色々な方が集まるようになられて、ブログも3万を超えるという形に動いてきました。

P牧師は今、この「日本最初の殉教者の方々の信仰」というのは、「日本を変える」、そして「世界にリバイバルをもたらす」ような、そういう力を持つと考えています。

(3)ユダヤ人に対する対応がカギです!

P牧師はこの教会での働きで、神様から「ユダヤ人伝道」、「ユダヤ人伝道」と、いつも語られていたことを不思議に思っておられました。違和感を感じられたのです。なぜなら聖書では、ユダヤ人はイエス様の再臨まで救われないと書いてあるからです。P牧師は、「神様は何を言っているのだろう?」と思われたそうです。しかし、このユダヤ人に対する対応がカギなのだということが分かってきました。

(4)「北イスラエル日本説」は正しい!

ユダヤ民族は「12部族」です。2部族の南ユダは、今のイスラエルです。北イスラエルの10部族が滅ぼされ、南ユダも滅ぼされました。どちらも不信仰でしたが、「南」と比べて「北」は1対9位の酷い不信仰でした。エゼキエル書に書いてあります。北イスラエルは、滅ぼされた後に戻っていません。「北イスラエル日本人説」は何とも不安定な説と言われていますが、イスラエルの大使がはっきり本に書いていますし、10部族を見つけて帰国させる働きのリーダーがはっきり「北イスラエルは日本」と語っています。

(5)「イスラエル」と「日本」、こう見ると分かりやすい!

旧約聖書で、「南ユダ」と「北イスラエル」ほど不信仰な国はありませんでした。一方、今の世界で2つの不信仰な国は、人が救われない国はどこかというと、「イスラエル」と「日本」なのです。これが2部族と10部族であるということを、P牧師は確信していると言われました。

(6)黙示録には「2部族」と「10部族」が一つになって出て来る!

突然、2部族と10部族がくっついた記事が、ヨハネの黙示録7章に出て来るのです。14万4千人です。この14万4千人が何をしたのかというと、すごいおびただしい人たちの群れが救われているのを見ます。

要するに、黙示録の7年間の中で、ユダヤ人2部族と10部族が合わさって大きな宣教の働きをするという、これがイスラエルと日本であると、P牧師は考えておられます。

(7)いや、イスラエルと日本は、とんでもない罪の国では?

確かにイスラエルは神様を迫害しました。キリストを殺したのです。しかし、イスラエル人が世界に宣教したのです。ペテロ、ヨハネ、パウロ(はじめ使徒や信徒)が一緒になって。

では、日本は何なのか?。日本は神様を信じない国ではないか? しかし、日本ほど殉教者の多い国はないと言われています。100万人いたのではないかとも言われています。

そして、激しい迫害の中で潜伏キリシタンとして信仰を守って、日本ほど、犠牲を払ったクリスチャンはいない、そういう国は無いのです。

そこに「真の問題」があるのです。それが「一つとなる事柄」を通して大きな祝福と業が起こるということを、私たちは確信しております。

(8)日本人は一つ、ポイントになっているのです!

P牧師は1月のヨーロッパチームで、ヨーロッパ最大の教会にも行かれました。6000人の教会だそうです。すばらしい礼拝、人数、霊的な祝福がありました。しかし、海外宣教は、私たちのTLEAの方が大きかったそうです。

神様の手は、誰を通して働くのでしょうか。皆さんを通してです。

どうぞ皆さん、日本はポイントになっているということを、覚えておいてください。そのポイントを通して、主は栄光を現わされる、ということを覚えておいてください。(完)

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