The Light of Eternal Agape 東フィラデルフィヤ教会
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週報巻頭言

黙示録セミナー②

  • east-phila

イエス・キリストの再臨(地上)は、これまで、1975年や1990年などに言われたことがありました。何も起こりませんでした。しかし、今は、コロナや災害、紛争等から、明らかに近づいていると考えられます。

イエス様が再臨されることは、ゼカリヤ14:3,4に書かれていて、イエス様はエルサレムのオリーブ山に立たれます。

その前の7年間は患難時代と呼ばれ、色々な困難が起こります。「携挙」は多くのクリスチャンがその困難に入らないように、7年間の真ん中の3・5年の時に起こります。携挙の時期は3つの説がありますが、7年間の真ん中が正しい。

前回の復讐になりますが、Ⅰテサロニケ4:16、17にあるラッパと、主にある死者のよみがえり、生きている人の携挙がポイントです。これは、黙示録10:7の第7のラッパと神の奥義と書かれていて、Ⅰコリント15:50~54にあり明確に書かれています。患難中の3・5年に携挙があります。もう一つのラッパはマタイ24:31にありますが、これは30節を見ると「地上再臨」で、31節の「選びの民」はイスラエル人です。復活の時に御霊の体になり、完全な体になります。パウロは、盛んに「新しい体」になりたいと言っていました。

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H牧師の、祈りによっていじめ問題が解決した証し

H牧師は、親しい方の好意で、娘さんがいじめを受けていることを知りました。娘さんは家ではそのような様子を見せなかったので、親として全く分からなかったのです。しかし、聞いてみると、娘さんは目に涙をして、いじめがあることを話しました。原因は、これまで3人の人と「親しい4人組」として楽しくやってきたのですが、新しい学年になった時に、娘さんは転校してきた子と気が合って親しくなったのです。

それが原因で、ほかの3人から逆にいじめを受けるようになったのです。H牧師も、また娘さんも「だれとでも仲良く」をモットーにやってきたのです。それなのに、辛い結果になったのです。

お二人で主の助けを求めて、祈られました。すると、H牧師に「娘に好きな子を選ばせなさい。」と示しがあったのです。「だれとでも仲良く」とばかり思っていたのが、神様のお考えは全く違っていたのです。

はじめはびっくりしたのですが、神様から語られたことなので、次の日、娘さんは、いじめられる関係になっていた3人にはっきり「転校してきた子と仲良くしたい」と言ったのです。すると、なんと、3人は快く赦してくれて、以前のように仲良くなり、それ以後はいじめは無くなったのです。主は祈りに応えられる方です。主をほめたたえます。

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写真:動画コンテンツ「今日の奇跡」から、証しするH牧師。

「求めなさい。そうすれば与えられます。」マタイ7:7

定時制高校の教務主任をしていた時がありました。2月頃でしたか、私立中学校の教務主任の先生が3年の女子を連れて相談に来ました。その学校は高校へ自動的に上がれるのに、それをしないで定時制高校に相談に来るのはよほどのことです。

学校が合わなかったということもあるかもしれませんが、また、友達を作るのがうまくいかないということもあります。転校しても解決は難しい、と思われながら来られたようでした。こちらも不慣れな者ですから、祈ることは良くありました。このとき、ふと示されて、「入学したら、友達を作ろうとはしないで、ただ黙って1カ月でも座っているといいよ。」と言いました。

これがその子の心に入ったのか、入学してから彼女は実行して、定時制高校に溶け込み、2年生になったら生徒会の役員になり、その後、生徒会のリーダーの一人になり、無事に卒業していくことが出来ました。

教室で「休まないでいつもいる」というのは、何も言わなくても。周りの人たちに「あなたたちのこと、嫌いではないよ」というサインになるのです。すると自然に友達も出来てくるのです。示してくださった主をほめたたえました。

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