The Light of Eternal Agape 東フィラデルフィヤ教会
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週報巻頭言

サタンの試みには、み言葉で対応します!

  • east-phila
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「さて、イエスは、悪魔の試みを受けるため、御霊に導かれて荒野に上って行かれた。そして、四十日四十夜断食したあとで、空腹を覚えられた。」(マタイの福音書4章1、2節)

(1)TLEAは「使命型の教会」です!~秋元ヨハネ牧師のメッセージから

P牧師にご入院が許されましたので、今回は秋元ヨハネ牧師がメッセージをされておられます。

ヨハネ牧師は、TLEA の42年間の教会の流れを話されて、TLEAは使命型の教会であることを強調されました。使命型の教会に対して、一般の教会は家庭型と言われるようです。使命型の教会も、もちろん1人1人を大切にするのですが、ビジョンがある教会なのです。

そのビジョンは、自分たちで考えて作ったビジョンではありません。最初に神様が語られて、語られたことを私たちが祈って、分からない時には神様に聞きながら、従って行く、そういう働きをやっているのです。

その働きの結果、今流された映像のような事柄が起こってきているのです。例えば、自分たちで考えた時には、「楽器を持ってシナイ山に登ろう」なんて、誰も考えないと思うのですが、しかし、主が語られた時には、「そんなことやって意味があるの」と思うことをやった時に、驚くべき神の業が起こってきます。忍耐する中で、神様は働きを大きく進めてくださる、ビジョンがあるのが使命型の教会です。

(2)御心を行いたい、という時、サタンの試みが!

マタイの福音書4章では、イエス様が公生涯に入り、神様の働きをしていくぞ、という時に、すなはち宣教開始の直前に、最後の訓練として「サタンの試みを受けるため」に、御霊に導かれて荒野に登って行かれました。

サタンとか悪魔は現実の存在として、居るのです。神は天使を作られましたが、その3分の1くらいが神を裏切り、サタン(悪魔)と呼ばれるのです。サタンのトップをルシハーということもあります。

献身したり、御心を来ないたいという時、神様の働きをしたいという時、悪魔の試みがあるのです。

(3)試みを通った後に、弟子達は大きく用いられた!

弟子たちは、イエス様の十字架の時に全員が躓きました。ヨハネは裸で逃げ、ペテロは3回イエス様を知らないと言い、呪いをかけて誓うほどでした。試みに失敗しましたが、しかし、その後に神様によって大きく用いられていきました、サタンの働きが出てきてしまうことを、覚えておく必要があります。

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(4)サタンの試みには、「み言葉」で対応します!

聖書には「神様は私たちを愛している」と書いてありますが、サタンは「本当に愛しているの」、と語り掛けてきます。聖書と違うことを、語り掛けてきます。エバにヘビ(サタン)が語り掛けた時もそうでした。

ヨハネ牧師は、健康のために、神様に食べ物の注意事項のことを語られていました。しかし、サタンの揺るがしがあり、ラーメンを食べられなくなるのは残念じゃない、と語られ、乗ってしまった失敗を体験しているそうです。

私たちは弟子たちのように、惑わしに負けてしまうこともあるでしょうが、イエス様はサタンの試みに(マタイ4:1~11)、3回とも、「聖書のみ言葉で」対応されています。サタンは退きました。私たちも、試みに遭った時に、具体的な聖書の言葉があれば、非常に強いのです。

サタンは神の言葉を誤用させようとしますし、神の言葉は真実でない、と言ってくることがあります。惑わされないで、神の言葉に立ち続けることが大事です。

また、「神に聞き従う」ということが、主の御心を全うしていくためのポイントであることを覚えておいてください。(完)

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