
「けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。」(詩篇22篇3節)
「また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。
詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。
いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。」(エペソ人への手紙5章18~20節)
(1)「ガリラヤで会おう」と言われたイエス様!
P牧師は10/27(月)~11/7(金)のイスラエルチームについて、イエス様が弟子たちに「ガリラヤで会おう」と言われたことは、特別なことだと言われました。
①弱い者であることをはっきりと理解した者が用いられる!「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるから」(Ⅱコリント12:9)
②ガリラヤでの主との交わりは、特別なものです。
③こういう時に行くと、イスラエルの方々は感動します。
④我々は10部族なので、イスラエルの方々と一緒なのです。
⑤イスラエルに行くにはお金が必要ですが、お金の問題ではなく、祈りの問題として対応する中で、主は奇跡を現わして下さることを、覚えておいてください。

(2)賛美が神の住まいで、賛美を通して主が臨在する!
詩篇22:3には、賛美が神の住まい、とあります。
エペソ3:18以下には、クリスチャンは、酒に酔うのではなく、御霊に満たされなさい、とあります。クリスチャンには、お一人お一人に聖霊がおられます。皆さんの内側に聖霊がいらっしゃるわけです。
感じてない人もいますが、これは聖書に書いてあるので、それを受け取るのです。聖霊様がおられて、私たちの信仰生活に、大きな力となり、助けとなっておられるのです。
聖霊様が強く満ちて、私たちの内側にいらっしゃるのと、そうでないのには、差があります。
聖霊が満ちることによって、私たちは罪をより多く知りますし、悔い改め、聖化の道を歩みますし、賜物の働きが大きく進むわけです。
それに関して、どう書いてあるかというと、「詩と賛美と霊の歌をもって」と書いてあります。詩は詩篇、詩篇を歌うこと、賛美はゴスペルです。霊の歌は霊歌です。これを主に向かって歌う時に、私たちの内側における聖霊様は、より強く満ちてくる、こう言っているわけです。
(3)「すべてを感謝する」が、聖霊様が満ちるポイント!
それと共に、すべてのことについて、私たちの主イエスキリストの御名によって、父なる神に感謝しなさい、です。
ここに面白い言葉が入ってくるのですね、「すべてを感謝する」、これが私たちの内側に聖霊様がより満ちていくポイントになるわけです。
そして、もう1つ、21節には、「キリストを恐れ貴んで、互いに従いなさい。」とあり、恐れ貴んで神様に従う時に、より強い聖霊様の働きが起こって来るのです。
今、「賛美を通しての業」が進んでいます。「感謝を通しての業」が進んでいます。「聞き従いを通しての業」が進んでいます。
それが更に大きく動いてくるということを、覚えておいてください。そこにポイントがあるということです。(完)