The Light of Eternal Agape 東フィラデルフィヤ教会
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週報巻頭言

神の働きは十字架と共にある!

  • east-phila
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「それから、イエスは群衆を弟子たちといっしょに呼び寄せて、彼らに言われた。『だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。
いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音とのためにいのちを失う者はそれを救うのです。』」(マルコの福音書8章34、35節)

(1)働きの流れは「やはり十字架の方向へ」!

P牧師は、神の働きを求める時に、「大きな働き」を求められたそうです。そのために祈って10年位たった頃に、その頃はP牧師は馬橋教会の副牧師だったのですが、神様から「私の十字架を負いなさい」と言われたそうです。

P牧師は、「大きな働き」を求めたのであって、十字架なんて求めていなかったのです。しかし、P牧師は直感的に「これは祈りの答えである」と分かったそうです。神様からのものは「ゴミでも貰っておけ」と言われていますから、「負います」と申し上げたそうです。すると主は、「あなたは負えませんね」と言われたのです。主のものを逃すわけにはいかないので、P牧師は「負えるようにしてください」と祈られたそうです。

P牧師は、働きの流れを見ていると、「やはり十字架の方向へ来ているな」と非常に分かると語られました。

「十字架を負って従う時、いのちを得る」と福音書で何度も言っているのです。そこが、私たちの奉仕の中心的な部分である、ということを言っているわけです。

(2)神様がなそうとしている重要な働きは、十字架と共にある!

①預言の働きで

TLEA では不思議さんに預言の現象が起こってきて、また、色々な教会で預言的な動きが起こりそうになった時、すべてのカトリック教会とすべてのプロテスタント教会から「やめなさい」という注意とストップを受けたのですが、ストップしなかった教会は一つだけでした。

それがTLEA、主の十字架クリスチャンセンターです。

主は預言の働きでは世界一と言えるイリエ・コロアマさんとの関わりを広げて下さり、同時に、不思議さんを通して予告予知の働きは非常に強力なものになっているわけです。

預言は一つのポイントなのですが、それがイバラの道になってしまったのです。素晴らしい働きだから、用いたいとは思いますが、それで叩かれたくはない、それが本音でした。

②「感謝」の教え

神様はマーリンさんをTLEAへ贈って下さったのです。マーリンさんと我々の関係は非常に強く、はっきりマーリンさんは、我々に後継の役割をゆだねると言ってくださっています。

感謝の教えは、受け入れる人もいれば、受け入れない人もいるのです。それで、立場上、困難になったりすることもあるのです。

③いやしの働き

いやしは非常に明確に起きています。しかし、本当に神のいやしであったかどうか、分からなかったりすることがあります。

その点、P牧師のお宅では実例がはっきりしています。不思議さんの医師から治らないと言われていた鬱の病、更年期からは一生入院になると。ベニ君は生まれつきの脳障害、ヨセフ君は統合失調症。皆、癒されました。

いやしに関して、神様は大きく開いてこられるのです。しかし、こんなに病が集中している家庭はあまりなく、神様はP牧師のお宅に意図的です!

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(3)十字架を負う時、何が必要なのか!

応答すると分かって来るのです。10年、20年、30年立ってみると、負えないと良く分かって来るのです。

神様は助けて下さるので、我々は十字架を負えるのですが、それは自分の力ではなく、主の力によってなされるということを、どうぞ覚えておいてください。

P牧師は「大きい奉仕」を求められましたが、主が言われたのは、「十字架を負いなさい」で、これは我々すべてに語られているわけです。確かに色々な困難が出てきましたが、逆にそれに勝る神のいのちと祝福を見てきましたことを覚えておいてください。(完)

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