The Light of Eternal Agape 東フィラデルフィヤ教会
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週報巻頭言

ヨーロッパが一つになって復興ローマ帝国へ!

  • east-phila

「また私は見た。海から一匹の獣が上がって来た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。」(ヨハネの黙示録13章1節)

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この聖書箇所は患難時代中間の後のことで、獣が上がってきますが、これは「ローマ帝国」を意味します。今はEUという形でヨーロッパが一つになろうとしていますが、この患難時代中期後に、一つの国になって登場してくるのです。

それに向うように、ロシアが大きな動きになっています。今回、ロシアのウクライナへの侵攻によって、一気にヨーロッパが一つになるという動きができました。この後は、ロシアがイスラエルを攻めるということになってきます。それは徹底したものになるでしょう。

それで、ヨーロッパが一つになる、そして、終わりの3年半を支配していく、そのヨーロッパのリーダーは「反キリスト」です。

この患難時代中間にクリスチャンは携挙されるのですが、それに関する記述があります。13章6節です。反キリストは、神に対してけがしごとを言います。また、天に住む者たちをののしります。「天に住む者たち」は誰でしょう。

これは、この直前(患難時代の中間)に携挙された人たちをさすものと思われます。パウロやペテロをというより、携挙の直後なので、携挙された人たちを中傷、非難、勝手なことを言うのです。

このローマ帝国の復興は携挙の後ですから、クリスチャンの満たされた人たちが上げられた後のことと思ってください。

それとともに、残ってしまう人もいるようなのです。みなさん、残らないように気をつけていただきたいと思います。その方々は、反キリストの激しい迫害を受けることになります。最後まで神に従う人たちは皆殺される、殉教の時代となります。患難時代の初期から反キリストはクリスチャンを迫害しますが、中期以降に顕著に現れてきます。

ローマ帝国の復興とともに、大バビロンが出てくるのです。それは、ヨーロッパの都市、ローマの可能性が強いと感じています。バビロンという名から、イランやイラクの都市というのは無理があります。「十の形」が書かれていますが、これからもローマ帝国と見られます。

この迫害の時に、反キリストに勝利が与えられていくのです。剣を使うなと書いてありますから、残ってしまったとしても、暗殺とかそういうことはするなということです。

最後まで主に従う時に何が起こるかというと、「神の勝利を受けていく」ということを覚えておいていただきたいと思います。

この反キリストは、一度殺されそうになるのです。瀕死の重傷を負いますが、生き返ってきます。そして、非常に強い権力をもって全世界を支配するようになるということを、覚えておいてください。(完)

重度の認知症があっても、救われます!

預言で高齢者への宣教のことが語られています。確かに日本では高齢者が非常に多くなっている時代です。このことについて、主の言葉と知恵を頂いて、祈っていきましょう。

Sさん(牧師)のお証しです。親族の中ではじめてクリスチャンになられたSさんは、お父様やご親族から相手にされなくなりました。お母さまが重度の認知症になられたのに、お世話もさせてもらえないのです。祈るのみでした。

しかし、主の時が来たのです。お母さまと一対一でお世話する時が与えられ、介護の後、神様が与えてくださったその時を感謝して、讃美歌を歌って聞かせてあげたのです。すると、認知症のお母さまに素晴らしい異変が現されたのです。

何を言っても分からないはずのお母さまが、胸を叩いて感動していたのです。とっさに、「信じる祈り」を導くことを示されて、その通り勧めると、一字一句正確に話すことができたのです。その後、また今までの認知症に戻られました。

その後、別の機会には、牧師になられたSさんのご主人の司式でお母様は病床洗礼を受けられたのです。主を賛美します。認知症があっても救われます!

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