
「人の子よ。一本の杖を取り、その上に、『ユダと、それにつくイスラエル人のために』と書きしるせ。もう一本の杖を取り、その上に、『エフライムの杖、ヨセフと、それにつくイスラエルの全家のために』と書きしるせ。
その両方をつなぎ、一本の杖とし、あなたの手の中でこれを一つとせよ。」(エゼキエル書37章16、17節)
「わたしが彼らを、その地、イスラエルの山々で、一つの国とするとき、ひとりの王が彼ら全体の王となる。彼らはもはや二つの国とはならず、もはや決して二つの王国に分かれない。」(エゼキエル書37章22節)
(1)ユダヤ人と日本人は似ている!
P牧師は、イスラエルに行くと懐かしく感じるし、塩をきよめに用いるとか、生活習慣が日本と似ている。両国の言葉には3000程もの類似語があるのは異常だ。
(2)日本人がユダヤ人なら、聖書と一致する!
イスラエルには12部族があり、ユダ族とベニヤミン族の2部族が今のイスラエルですが、エフライム族を中心とした10部族はどこへ行ったのか不明です。一般の通説では、民族の間にうずもれてしまったとも考えられています。
しかし、聖書では、エゼキエル書37章に「二つの国」と書かれています。また、「もう一本の杖」の杖は「主権」を現わします。イスラエルの他に、もう1つの国があるのです。行方不明の10部族の人々は、散らされている人々は多くても、本体は国として存在することになります。それが日本だというのです。
(3)日本がイスラエルなら、どんな特典が?
今のイスラエルの困難から見ても、再臨の時代に向かう時、大変な目に会うことが予想されます。今は日本は世界的に見ても、非常に人気があるのですが。
また、北の10部族は猛烈な偶像礼拝でした。気をつけないといけないのは、絶対に問題が、試練が起こるということです。
政府は地震を明確に言ってます。富士山の爆発も言われています。
祈り備えが大切です!!

(4)イリエ・コロアマ師…日本からリバイバルが!
P牧師は、日本からリバイバルが起きるのは確実だと言われました。ヨハネの黙示録7章の14万4千人はイスラエルの二つの国(12部族)から選ばれた人です。
今のイスラエル(2部族)から2万4千人。日本(10部族)から12万人です。これ等の人々の働きで、数えきれない方々が救われるのです(黙示録7章9節)。
「日本からリバイバル」の預言は、P牧師が世界的な預言者と言っておられるユダヤ人のイリエ・コロアマ師の預言です。
(5)不信仰な国日本、しかし殉教大国です!
P牧師は、日本は非常に不信仰な国ですが、しかし、いのちを捨てて神に従った殉教者の方々は多数おられたのです。
(6)言葉があったかどうか、が大切!
神様が働きをなさる時は、まず言葉を下さるのです。TLEAでは、当初、「世界へ行く」と神様に語られて、「その力は無い」、「出来はしない」と認識したのです。でも、その言葉が神様のものだったら、今は、もう笑う人は居ません。もう、世界へ行っているからです。
お金があるか、才能があるか、能力があるか、ではないのです。神様からの言葉があるかどうか、が大切なのです。神が計画しておられる言葉は何か、です。
信じることを中心に、神様は祝福を現わそうとしています、信じなくなった時、その言葉は実質を失っていくわけです。
「試しがある」ということは、良く起こります。その時、信仰が立ち上がって、信仰が強くなるから、常に自分で対応しようとします。自分で対応しようとする対応に陥りやすいのです。
でも、本当に勝利を受けるのは、主がやって下さる時だから、主に従って歩んで行くということは、重要なポイントです。(完)