The Light of Eternal Agape 東フィラデルフィヤ教会
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祝福・恵みの証し

パニックの時に助けてくださる神様

  • east-phila
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準備に忙しい毎日

普通にやっていても、どうにもならない問題にぶつかることはあるものです。今年の3月、確かに忙しかったのです。私の所属する教会ではM牧師が4月から東京の教会の牧師として移動されますので、伝道師の私が牧師になることに決まっていました。それだけでも十分にプレッシャーでしたが、4月11日に宮城カリスマ聖会、12日は一年で一番のイベントの東北賛美大会です。

それと、私は私自身の体験もあり、昔から患者会や障害者の団体と関わってきていました。現在は東北障害者団体定期刊行物協会という長い名前の団体の事務局をやっています。東北6県の84の障害者団体がこれに加盟していて、その総会が19日を予定していました。ですから、3月はそれらの準備に忙しい毎日でした。

肺炎になり、冷や汗が流れてきた

ところがです。3月5日に私は肺炎になってしまったのです。しかも、レントゲンは右の肺の下半分が曇っている状態で、かなり範囲が広いと言うことです。17年ぶりの肺炎なのですが、以前の体験から1週間くらいで良くなるだろうと思っていました。ところがなんと、回復するのに丸4週間かかったのです。1週間過ぎた頃から、スケジュールのことを考えると、冷や汗が流れてきました。神様、助けてください!必死で祈りました。そして、とにかく肺炎が許されたことを、初めは口先だけでしたが、とにかく徹底して感謝し続けました。

神様のしなさいと語られることだけをやる

すると、聖書のことばが思い浮かび、不思議な平安が与えられました。ヨハネ5章19節のみ言葉で、イエス様は父なる神様のなさることだけをやっていた、という内容です。ああ、そうかぁ!神様のしなさいと言うことだけやっていればいいのだ、と。その時の私の状況は、あれも、これも、と考えることばかり多くて心が疲れていたのです。当面の問題のこの状況を、神様はどう見ておられるのだろう?聞いてみよう。そう考えただけで、平安が来ました。

かみさま、どうしたらいいでしょうか、と平安な心で祈ると、また不思議なことが示されました。障害者団体の総会が動くのでは?というのです。ちょっと待ってくださいよ。この総会は半年前から会場を予約し、全団体に予告もしているのですよ。一方、東北賛美大会とかは2月に急に入ってきたイベントです。順序から言うと?…と思ったのですが。

ところがです。私が一言も言わない内に、障害者団体の事務局の仕事を一緒にやってくださっている方から、「総会を1ヶ月延期できない?」と電話があったのです。耳を疑いましたが、その方は、年配の方ですが今年初めて花粉症になり苦しくてたまらないから延期して欲しいということでした。気の毒でしたが、これは御心だと思いました。その他の示しもあり、確信が与えられたので障害者団体の会長に話すと、二つ返事で5月31日どうかな、と言ってくれました。神様の御心の時には、すぐに決まるのですね。ハレルヤ!

感謝をする大切さを“強烈に”実感

この総会が動きましたら、他のすべては解決してゆき、何も問題が残らず、私もゆっくり療養ができました。他にも一つ神様のご計画の確かさを感じたことがあります。M牧師は、当初、移動は10月、または遅くとも2月と言われていました。しかし、ご事情により3月末になったのです。3月に私は2回、教会の礼拝に行けなかったのです。大分心配をかけてしまいましたが、M牧師が3月末まで居てくださっていたことは、本当に感謝でした。今回は、どんな時も神様にすがり、また感謝することの大切さを“強烈に”実感しました。

証し:蔵元英二

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