The Light of Eternal Agape 東フィラデルフィヤ教会
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祝福・恵みの証し

冬の白馬キャンプの恵み

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神様の特別な憐れみで冬の白馬キャンプへ

主の御名を褒めたたえ感謝します。私はこの教会に導かれてまだ日が浅いのですが、神様の特別な憐れみで夏に引き続き、冬の白馬キャンプにも導いていただきました。(冬の白馬キャンプでは「スキー・スノーボードコース」と「賜物の特訓コース」と、温泉などを味わう「ゆったりコース」があります。)今回のキャンプで私は、賜物の特訓コースを受けさせていただく事になっていましたが、果たして自分に務まるのだろうか?と不安で一杯でした。しかし、主がK牧師を通して「全てを主に委ね楽しむ事がポイント」という示しを語ってくださり、リラックスして白馬に臨む事が出来ました。

聖会の途中で具合の悪さに見舞われて

守られて白馬に到着し、渡されたプログラムを見た所、賜物の特訓コースは、2日目でした。翌日の賜物の特訓コースに期待して、初日の夜の聖会に臨みました。が、この時まだ私は、神様の特別な計画がある事を知る由もありませんでした。聖会も中盤に差し掛かかった頃、急に何とも言えない具合の悪さ(咳や喉の痛さ等の風邪の諸症状とはまた違う)に見舞われ、隣りにいたK牧師にその旨を伝えました。直ぐにK牧師がキャンプの救護班の姉妹方の所へ連れていってくださいました。問診と薬を頂くなど手当てをうけて部屋に引き取り、K牧師のいやしの祈りの後、頂いた薬を飲んで床に入りました。この時の私は、一晩休めば癒されるだろうと思っていました。

しかし実際は全く逆でした。翌朝目覚めても、具合は良くなるどころか一向に変わらず、食欲まで無くなっていました。同室のK牧師と相談の結果、部屋で安静にしている事になりました。(K牧師は、賜物の特訓コースや食事の合間を見て様子を見に来てくださり、癒しの祈りを絶えずしてくれました。)

「気をもむことをやめなさい。」

ですが、私の心には一抹の罪悪感がありました。「俺は部屋でずっと休んでいる為にここへ来たんじゃない。賜物の特訓を受ける為に来たんだ。K牧師や兄弟姉妹方が学んでいる時に俺は何をやってるんだ。」と、自分を責める気持ちが来ました。そんな時、ふーっと神様からルカの福音書第12章29節「気をもむことをやめなさい。」とみことばが与えられ、一気に平安で満たされました。またK牧師からも「ゆったりコースに来たんだと思って神様に感謝していきましょう。」と語られ、「この事も許されておられるのは神様なんだ。それを肉的に解釈して、感謝するという基本を忘れていたなあ」という思いに変えられました。

癒しの祈りコースで恵みの交わり

おかげでゆっくりと休め、翌朝は元気になり、最後の賜物の特訓コースに参加する事が出来ました。そこで感謝がありました。K牧師と私は、癒しの祈りコースに参加したのですが、そこで東京アンテオケ教会の賛美隊で活躍しているN兄弟との交わりが与えられました。N兄弟の信仰の姿勢と癒しの祈りには、学ばせていただく事が大いにありました。N兄弟の祈りには心に直接触れられるような、心地よい温かさがありました。初対面の私を、家族の様に真剣に、こと細かく祈ってくださいました。

N兄弟は、かなり辛い病を経験されたと聞いていますが、それだけに人の心の痛みが分かるというか、本当に試練にあわれた方を主は癒し、用いておられるのだと実感しました。N兄弟から学ぶとともに、またこれからもN兄弟との交わりが開かれたらいいなあと思っています。本当に感謝と恵みと学びの大きいキャンプでした。さらに信仰の土台を固め、全てを益と変えてくださる神様に、期待して聞き従って参りたいと思います。

証し:I.T兄

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